ニューヨーク株式市場、雇用不安・インフレ懸念にもかかわらず史上最高値で引け[ニューヨーク株式市場モーニングブリーフィング]
3大指数がそろって史上最高値を更新 米労働統計局、雇用増加規模を91万人大幅下方修正 ダイモン「経済は弱まっている…景気後退の可能性は不明」 米国ニューヨーク市場は米国経済の状況への懸念にもかかわらず、9日(現地時間)に3大主要指数がいずれも史上最高値で引けた。S&P 500指数は0.27%上昇して6,512.61で取引を終え、ナスダック指数は0.37%上昇の21,879.49で取引を終え、取引時間中の基準でも史上最高値を記録した。ダウ工業株30種平均はユナイテッドヘルスの株価急騰により196.
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