JPモルガン「年内は金利据え置きを予想…次の方向は利上げ、来年3四半期が有力」
米国の中央銀行である連邦準備制度(Fed・FRB)の次の政策金利の方向性を巡り、市場で見方の違いが続く中、JPモルガンは年内の金利据え置き後、次の調整は利下げではなく利上げとなる可能性が高いとの見通しを示した。暗号資産市場の一部で年内利下げ期待が取り沙汰されていることとは対照的な見立てだ。 13日、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインデスクによると、JPモルガンは今年の米政策金利が3.5〜3.75%の水準で維持されると見込み、次の金利調整時期は2027年第3四半期で、25bpの利上げが有力だ
