シャットダウン10日目を迎えた米国…ホワイトハウス、官公庁職員の解雇手続きに着手
トランプ「数日内に大規模解雇を発表する」 『オバマケア』などの政治的対立が行政麻痺を招く 米連邦政府の一部機能が停止する『シャットダウン(業務一時停止)』が10日目(現地時間)に入る中、ホワイトハウスが連邦公務員の解雇手続きに着手した。 シャットダウンの原因である暫定予算案の処理を巡り共和党と民主党が対立する中、ドナルド・トランプ大統領が『公務員解雇』をてこに民主党を圧迫しようとする戦略だという分析が出ている。 ラッセル・ヴォート 行政管理予算局(OMB)局長はこの日、自身のX(旧トゥイッター)
