米・イラン停戦合意でダウ1325ドル高 1年ぶり最大の上げ幅、原油急落
米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理が改善し、8日のニューヨーク株式市場では主要3指数がそろって急伸した。国際原油相場は大幅に下落した。 8日のニューヨーク証券取引所で、ダウ工業株30種平均は前日比1325.46ドル(2.85%)高の4万7909.92ドルで終えた。上げ幅は2024年4月以来、約1年ぶりの大きさとなった。 S&P500種株価指数は165.96ポイント(2.51%)高の6782.81、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は617.15ポイント(2.80%)高の2万2634.9
