第4四半期 -0.3%の「マイナス成長」…内需・純輸出が22年ぶりにそろってマイナス
年間成長率は1.0%をかろうじて確保 建設は通貨危機以降「最悪の成績表」 昨年第4四半期の経済成長率は大幅なマイナス成長となった。設備投資と建設投資が大きく後退し、輸出も減少した。内需と純輸出の成長寄与度がそろってマイナスを記録したのは22年ぶりである。第4四半期のマイナス成長の影響で、昨年の成長率は1.0%をかろうじて維持した。 22日、韓国銀行が発表した「2025年 第4/4四半期および年間 実質国内総生産(速報)」によると、昨年第4四半期の韓国経済は前期比0.3%のマイナス成長となった。昨
