コスピ、機関買いで6260台半ばに上昇 斗山エナビリティは5%高
韓国総合株価指数(コスピ)は機関投資家の買いに支えられ、6260台半ばまで上昇した。外国人もコスピ200先物を買い進め、相場を押し上げた。 4月20日午前10時36分時点のコスピは前日比75.53ポイント(1.22%)高の6267.45で推移している。取引序盤は前日終値近辺でもみ合ったが、機関の買い越し額が膨らむにつれて上げ幅を広げた。 機関は有価証券市場で2982億ウォン(約328億円)を買い越している。外国人と個人はそれぞれ2941億ウォン(約323億円)、627億ウォン(約69億円)を売り
